忍者ブログ
心の我が家になるような温かい記事を綴っていきます
社会化以外にも、子犬に教えなくてはならないことがいくつかあります。食事を邪魔されても威嚇しない、ものの受け渡しができる、場所を明け渡す、人間に触られても平気でいられるといったことです。 何のトレーニングも行わなければ、ほとんどの犬は食べ物、品物、場所、飼い主などを独り占めするようになります。

こうなると犬との共同生活には苦労が絶えなくなってしまいます。しかしそうした行為は動物として自然なことであり、その犬が強情なわけでも、神経質なわけでも、性格が悪いわけでもないのです。

それだけに子犬の時期にトレーニングや犬のしつけを始めることが大切になります。

PR
犬の飼い主に多いのは、自分の愛犬が人を噛むのではないか、ということをできるだけ考えないようにしているタイプの飼い主さんです。こうした飼い主は、積極的に犬の攻撃性を抑える訓練を行ったことがありません。

そして判で押したように「うちの犬はよほど挑発されない限り噛むことはない」と言います。ところが「挑発」されたようすもないのにひどい噛傷事故を起こした犬の飼い主に訊ねてみると、たいていは事件が起こる前日まで、いやその1分前まで、自分の犬がそんなことをするはずがないと信じ切っていたというのですから、油断は禁物です。

どの犬も噛傷事故を起こす可能性を秘めているのです。そのことを私たちはしっかりと心に留めておかなくてはいけません。

ブックマーク
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Copyright © 心の我が家 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]